農業界と経済界の連携による生産性向上モデル農業確立実証事業 先端農業連携創造機構

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連携プロジェクト一覧

下記が、平成28年度農林水産省「農業界と経済界の連携による先端モデル農業確立実証事業」に採択された11事業の一覧です。写真の下にあるのはコンソーシアム名で、その下は事業の取組内容となっております。また、各コンソーシアムにおける詳細ページも随時掲載していく予定です。

  • メロン養液栽培による循環型農業確立コンソーシアム
    熟練農業者の栽培データの可視化・分析等を通じて、メロンの養液栽培技術の実用化を進めるとともに、高品質化や栽培回転数の増加を図り、収益の向上を実現する。また、使用済み養液の肥料化を実証する。
    農業界代表:山田 宏
    経済界代表:㈱大和コンピューター
  • 微酸性電解次亜塩素酸水を活用した減農薬栽培コンソーシアム
    施設園芸(イチゴ、トマト等)において、食品工場で培われた衛生管理技術を活用し、微酸性電解水を潅水、葉面散布に使用することで減農薬栽培を実現。これにより、農薬費等を含めた生産コストを削減。
    農業界代表:山元和彦
    経済界代表:森永乳業㈱
  • ソーラーファームポータル実証コンソーシアム
    露地野菜等について、太陽光パネル下での生産と併せて、遠隔圃場のモニタリングや栽培映像マニュアル教材の開発等を行い、管理・人材育成コストの削減を図ることで、収益力の高い農業と新たな農業人材の創出を目指す。
    農業界代表:㈲ファームクラブ
    経済界代表:㈱日立システムズ
  • 日本型施設栽培システムの開発コンソーシアム
    施設園芸において、飽差を活用した湿度等の管理による光合成の促進、ミネラルセンサーによるデータ計測、透湿性等に優れた新規開発中の高性能フィルムの導入による新たな栽培システムを確立し、低コスト化・収量増を目指す。
    農業界代表:㈲吉川農園
    経済界代表:ベジタリア㈱
  • 統合型環境制御コンソーシアム
    太陽光型植物工場において、データマイニング(ビックデータの解析等)の手法を活用し、室内環境値(温度、湿度、CO₂)の将来予測に基づく環境制御技術を導入し、生産コストの低減を図る。
    農業界代表:㈱クレオ
    経済界代表:岩谷産業㈱
  • 電解水素水を活用した還元野菜プロジェクトコンソーシアム
    医療分野において、抗酸化性等の機能性に着目されている電解水素水を、施設園芸における潅水等に導入することで、野菜の収量や機能性を高める生産方法を確立し、収益の向上を図る。
    農業界代表:㈱農業生産法人南国スタイル
    経済界代表:㈱日本トリム
  • 埼玉発最先端ねぎ生産体系構築コンソーシアム
    汎用性の低い専用機械が多い野菜作において、機械メーカーのノウハウ等を活用し、1台で様々な作業(定植溝作り、移植、土寄せ、施肥、収穫等)が可能な万能トラクターを開発・導入し、農機具費の低減と省力化を目指す。
    農業界代表:アルファイノベーション㈱
    経済界代表:㈱アグリン
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