農業界と経済界の連携による先端モデル農業確立実証事業 先端農業連携創造機構

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連携プロジェクト一覧

下記が、平成29年度農林水産省「農業界と経済界の連携による先端モデル農業確立実証事業」に採択された事業の一覧です。写真の下にあるのはコンソーシアム名で、その下は事業の取組内容となっております。また、各コンソーシアムにおける詳細ページも随時掲載していく予定です。

  • 越後スマート農業プロジェクト
    スマートフォンをかざすだけで情報が取得できるNFCタググループウェア等を活用した農業経営の見える化を行い、生産コストの低減と生産性の向上を図る
    農業界代表:㈱ふるさと未来
    経済界代表:㈱アイテック
  • 気候変動対応型コンソーシアム
    施設園芸において、水道圧でも発生可能な低価格で濡れない汎用性の高いミスト機を開発し、温室栽培環境の安定化をさせるとともに、マルハナバチの活動を活性化し、品質と収量の向上を図る
    農業界代表:㈲さかき
    経済界代表:㈱環境デザインラボ
  • シンプルかつ低コストな水田ICT化プロジェクト
    導入・維持が低コストで必要最小限の機能に絞った水田の遠隔水位センサーを開発((株)AmaterZの無線センサシステムを応用)し、生産コストを低減する。
    農業界代表:㈱ヤマザキライス
    経済界代表:北海道セイカン工業
  • 新CO2施用統合システムを核とした果菜類と果樹のハイブリッド周年栽培による新ビジネスモデル創出
    施設園芸において、花を咲かせながら結実させる連続開花結実法(周年出荷可能)に対応したCO2とAir局所施用及び補光や無線等の技術を組み合わせた統合システムの実用化により、端境期における生産を確立し、収益向上を図る
    農業界代表:㈱リコペル
    経済界代表:㈱テヌート
  • 新世代稲作農機開発コンソーシアム
    水田作業において、ボディーボードを活用した自動走行除草用ボートと安価で簡易な(バネ動力等を活用した)水田用水自動止水装置を開発し、生産コストの低減を図る
    農業界代表:㈱和仁農園
    経済界代表:㈱インフォファーム
  • 先端的栽培システムによる植物工場の高密度化・作業性向上による高効率化、及び先端的太陽光併用型植物工場の開発コンソーシアム
    植物工場において、縦型高密度式水耕栽培システムと太陽光採光システムの開発により、生産性の向上と生産エネルギーコストの低減を図る
    農業界代表:㈱エム
    経済界代表:鋼鈑商事㈱
  • 農業ICTの活用による果樹生産性向上、伝承推進PJ
    露地果樹栽培において、環境計測データと熟練者の作業データを記録した営農アプリケーションの開発・導入により、就農者の生産技術の高度化・標準化の早期取得を実現し、生産性の向上を図る
    農業界代表:㈲ぶどうばたけ
    経済界代表:ウォーターセル㈱
  • メタン発酵消化液等の効率的な利用方法確立プロジェクト
    メタン発酵消化液の効率的な散布や近郊地域からの運搬に係る実証を行い、消化液の効率的な利用方法を確立することで、肥料コストの削減とメタン発酵施設の普及を図る
    農業界代表:㈱クボタeファーム
    経済界代表:㈱トーヨーエネルギーファーム
  • 輸出拡大に向けた栽培作付手法確立実証事業コンソーシアム
    輸出国の残留農薬基準にあった栽培方法や品質担保対応(GAP対応)を支援する農業管理システムの開発により、輸出を拡大するための栽培手法の確立を図る
    農業界代表:㈱横江ファーム
    経済界代表:パナソニック㈱
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