農業界と経済界の連携による生産性向上モデル農業確立実証事業 先端農業連携創造機構

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連携プロジェクト一覧

下記が、平成27年度農林水産省「農業界と経済界の連携による先端モデル農業確立実証事業」に採択された13事業の一覧です。写真の下にあるのはコンソーシアム名で、その下は事業の取組内容となっております。また、各コンソーシアムにおける詳細ページも随時掲載していく予定です。

  • Xハウス~豊田市 農経界連携トマトプロジェクト
    高張力パイプを使ったオールインワンの新型低コストユニットハウスを開発し、ミドルワイヤー式トマト栽培で30トン(10a当り)採りを実証して低コスト高収量の安定経営モデルを確立
    農業界代表:大橋園芸
    経済界代表:シーアイマテックス(株)
  • アグリテクノロジーコンソーシアム
    自働生産出荷システムと標準オペレーションシステム及び情報システムを融合した高収益経営マネジメントモデルの構築
    農業界代表:(株)サラダボウル
    経済界代表:(株)エムスクエア・ラボ
  • 寒冷地地域資源活用型木質ボイラー普及コンソーシアム
    新開発のボイラー(木質バイオマス温風発生器)に間伐材等の地域資源を燃料源とした、低コストの施設園芸モデルの確立
    農業界代表:(有)余湖農園
    経済界代表:帝人エンジニアリング(株)
  • 次世代水田管理作業体系確立コンソーシアム
    乗用管理機にアーム式草刈機を装着した乗用草刈機の開発により、畦畔管理の大幅な効率化を目指す
    農業界代表:(有)横田農場
    経済界代表:三陽機器(株)
  • 飼料米リキッドフィードコンソーシアム
    国産飼料米や食品メーカー等の未利用資源を活用した安価なリキッド飼料の製造方法を確立し、畜産生産コスト低減と、飼料米の活用を通じた耕畜連携の強化、および地域食品循環資源のループ構築を目指す
    農業界代表:セブンフーズ(株)
    経済界代表:オルタナフィード(株)
  • 浄化還元型みらい畜産業コンソーシアム
    高分子凝集剤とハイブリット式人工湿地ろ過システムを利用した、低コストかつ低環境負荷の糞尿処理法の確立
    農業界代表:小岩井農牧(株)
    経済界代表:(株)地球快適化インスティテュート
  • 北海道とうもろこしコンソーシアム
    分解性フィルムを用いた、寒冷地でのとうもろこしの安定品質生産と増収モデルの確立
    農業界代表:前田農産食品(合)
    経済界代表:パイオニアハイブレッドジャパン(株)
  • ポパイ応援隊(元気なホウレンソウ生産組合)
    無加温多棟パイプハウスに、自動灌水制御システムと、自動遮光カーテンシステムを導入した葉菜類栽培生産向上モデルの実証
    農業界代表:田口農園
    経済界代表:(株)オネスト
  • ミクロ粉砕技術を活用した農業経営コンソーシアム
    従来より優れたミクロ粉砕技術を用いて、米をはじめ複数の農産物をパウダー化して、加工品の開発、副産物の活用により土地利用型農業の高付加価値化を実証
    農業界代表:(株)きずな農場
    経済界代表:ミクロパウテック(株)
  • 養豚牧場電解機能水システムコンソーシアム
    食塩・水・電気から生成される電解機能水を養豚畜産事業に導入し、衛生状態の改善、疾病予防などを低コストで実現し、生産性向上を目指す
    農業界代表:塚原弘
    経済界代表:(株)東芝
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