農業界と経済界の連携による先端モデル農業確立実証事業 先端農業連携創造機構

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連携プロジェクト一覧

下記が、平成26年度農林水産省「農業界と経済界の連携による先端モデル農業確立実証事業」に採択された16事業の一覧です。写真の下にあるのはコンソーシアム名で、その下は事業の取組内容となっております。また、各コンソーシアムにおける詳細ページも随時掲載していく予定です。

  • ISSA山形(Imaging System for Smart Agriculture from Yamagata)
    無人ヘリコプタ―に特殊カメラを搭載・空撮できる機構と、得られた情報から圃場内の水稲生育バラつきを把握し、可変施肥判断ができるシステムを開発中です。
    農業界代表:(有)鶴岡グリーンファーム
    経済界代表:コニカミノルタ(株)
  • イオン水生成装置による直播栽培農法確立と直播普及プロジェクト
    イオン水生成装置を用いた直播栽培農法確立プロジェクトです。生産者及び研究機関との連携により栽培手順及び各工程を一から見直し最適方法・手法を追求します。
    農業界代表:(有)アグリ山崎
    経済界代表:ハイパーアグリ(株)
  • 稲作農機レンタル協議会
    コンバインの所有からレンタル化による稲作経営のコスト低減を目指し、遠隔地間での稼働率の確保およびメンテナンス・オペレーション体制の構築を行います。
    農業界代表:(有)いずみ農産
    経済界代表:オリックス(株)
  • 簡易な農地改良技術開発コンソーシアム
    ICT(情報通信技術)ブルドーザを活用し農業者が自主施工できる簡易な農地改良技術(ほ場の均平化等)の開発により生産性向上を図り、収益性の高い農業経営を目指す。
    農業界代表:(農)上畠農業機械利用組合
    経済界代表:(株)小松製作所
  • 高溶存酸素ファインバブル水を用いた養液土耕栽培コンソーシアム
    養液土耕栽培におけるトマト栽培において高品位で収穫量を周年を通じ安定させる為、各種センサで環境情報を監視し、時期ごとに最適な灌水・施肥を実施する。
    農業界代表:(株)サングレイス
    経済界代表:IDECシステム&コントロールズ(株)
  • 米づくりカイゼンネットワーク
    愛知、石川の米生産法人9社とトヨタ自動車、石川県が連携し、トヨタの生産管理手法、改善ノウハウを米生産に応用した視える化や現場改善により生産性を向上。
    農業界代表:(有)鍋八農産
    経済界代表:トヨタ自動車(株)
  • 坂の上のクラウドコンソーシアム
    気象ビッグデータの活用による世界初の「農業用気象予報システム」の開発を目指し、気象予報の活用について、IT企業と農業者が一緒に検討しています。
    農業界代表:野本農園
    経済界代表:コンピューターシステム(株)
  • 作業計画管理支援システム(PMS)活用コンソーシアム
    作業計画管理支援システムを活用し、商品・農薬・肥料・資材の入出庫をバーコードリーダーを用いて自動で行い、通帳のデータも活用し会計ソフトに書き出しする。
    農業界代表:(株)夢ファーム
    経済界代表:(株)ルークシステム
  • サンライズ先端農業コンソーシアム
    住友化学の知見を活用し、パナソニックのICTクラウド、日産自動車の日産生産方式を農業分野に応用し、生産コストの低減・収益性の向上等を目指す
    農業界代表:(有)クドウグリーンテック
    経済界代表:住友化学(株)
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